今日バウハウス・デッサウ展に行って来ました。
本当は井上武彦展に行ったんですけど・・・。
めっちゃ混んでました。並ぶのめんどくさい4人組で行ったので、ササっと諦めて、芸大のバウハウス・デッサウ展にふらりと行ったわけです。
要するにグロピウスは偉大だということです。
イシカワ
今日の50時間労働後の授業中に書いた絵です。
かなり雑ですが、
いつもよりは明るい雰囲気に仕上がったと思います。
といっても暗いですね。
あー、明るくてハッピーな絵が描けるようになりたい。
イシカワ
今日、ドシャ降りの中モバイルアートを見に行きました。
個人的にはあまり満足はできませんでした。mp3のナレーションをもっと工夫してほしかったです。
「さぁ、次行きましょう」
・・・・・・・
・・・・・・・
「さぁ、次行きましょう」
もうちょっと見たかったのにな〜みたいな。
「あー、セックス」
そんな暴言、急に耳元でおばさんの声でささやかれても…戸惑います。
僕的には湖面に映る町の一風景のやつがとても好きです。
作品の展示と建築空間の関係を考えると、今回のは少し無理やりな気もしました。でもこの空間自体を体験できたのは嬉しかったです。虫になって女性の体をなぞって歩いているようなエロティックな感じがして。
masudasi
アートはその表現の努力に妥協がないところがイイ!!と感じました。
ヒロシ
今日、ヒロシとシャネル(CHANEL)主催のアートイベント「MOBILE ART」に行ってきました。
「MOBILE」というだけあって、ZAHA HADIDデザインのパビリオンのような会場が、内部の展示作品とともに世界の各都市を二年をかけて巡回するそうです。
href="http://23.dtiblog.com/d/descis/file/DSC02843.jpg" target="_blank">
これは、MP3プレイヤーを聞きながらアートを鑑賞するというスタイルをとっていて、アーティストの思考の中の住人(?)の声に導かれるままにパビリオンを巡っていきます。そういった演出が、鑑賞者を現実世界から引き剥がすと同時に、人の流れを円滑にするという役割も担っていてちょっと関心しました。
ただ、アートの鑑賞行為がここまで受動的になっていいものかというきらいもあります。現代では、美術というハイカルチャーさえも消費のサイクルに組み込まれていくのでしょうか。
しかしまあ、全体的にかなりクオリティが高く、演出も統一感があって純粋に楽しむことができました。こういった体験型のアトラクションは実際に行ってみないことには分からないと思うので(内部も撮影禁止だったし・・)、ZAHAの建築的な演出(?キュレーターがうまいのかも。)とともに、是非足を運んで見ていただきたいなと思います。
おすすめです。
S.Yamada
描いた絵をのっけてみます。これからは作品と呼べるような真剣な絵を描いていこうとおもいます。まずは具材買わなきゃ。あっお金ないや。まずはバイトしなきゃ。
masudasi
5月24日から、
スラムダンクや
バガボンドの著者である
井上雄彦の展覧会の
「最後のマンガ展」が
上の森美術館であるみたいです。
行きたいですねぇ。
井上先生の絵はごっつ綺麗でかっこええですからねぇ。
でも一番は、ストーリーもえぇのはもちろんですが、人間描くのがごっつうまいですよね。
あの絵は言葉がなくても伝わってきますよね。
ぜひとも生でその絵を見てみたいです。
そーいえば、
バガボンド28巻出たね。
タロー
こんばんは。
滑り込みで東山魁夷の展覧会を見てきました。
彼の描く塔と、緑と白が記憶に残りました。
しかし最終日といえど凄い人。
人気があるのもわかる、親しみやすさ。
「かわいい」と言う感じでしょうか。
言いたくありませんが。
ところで、ワタリウムが面白そうなことをやっています。
美術館近くの交差点の空き地で、種をまき始めていました。
1ヶ月くらい前のことでしょうか。
これと関連しているっぽいですね。
近いうちに行ってみようかと思いますよ。
kam
村上隆氏のアートフィギュアが16億円で売れたそうです。
…16億。
うはははははは!愚か者め!って感じですね。
しかも内容はオナニーをする少年のフィギュアだそうです。
どうゆうことでしょうか?
僕にはいろいろなところが理解できません。
「俺のアートは独りよがりのオナニーだぜ!」的なことなのでしょうか?
そういえば村上隆は今年度のTIMES紙の世界に最も影響力のあるヒト100に唯一日本人で選ばれていました。
無念。
イシカワ
最近何かとコミュニケーションの難しさを痛感することがあります。ちょっとした一言や、しぐさというのが意外に相手を傷つけたり、不快な思いにさせたりするんですよね。
とある会社の面接で、舌打ちと爪かじりが癖な面接官にあたったときに、ものすごく凄く不快でした。でも本人は全く気づいていないんです。その会社そのものを疑ってしまいました。
でも同時に、自分にも何か人に嫌がられるような癖があるのかもしれないと思い怖くなりました。
メラビアンの法則というのがあります。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというものなのですが、
この法則によると、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合です。この割合から「7-38-55のルール」とも言われたりします。つまり人はコミュニケーションの中で、意外と相手のボディーランゲージや声の質などによって印象が決まるのです。話の内容の少なさには驚きます。
・・・にしても「言葉」ってものすごく曖昧ですよね。ましてや日本語なんて、もともと書き言葉ですから、情報はほとんど変化して伝わっているといっても過言ではないかもしれないです。
っていうのもあって最近とくに「絵」の練習をしています。
「絵」は言葉よりも専門性とか知識の優劣なくある意味フラットにイメージを共有することができます。メラビアンの法則にもあるように視覚による心理変化、影響って凄く大きいです。ものづくりを仕事にするなら、最低限自分の思い描くもののイメージくらいはちゃんと伝えられるようにしたいなっておもいます。今は大学入学時よりかは少しましになったけれど全然だめ。もっともっとうまくなって、誤差の無いイメージ共有を可能にしたいです。
masudasi
くだらなくて面白い。
日光テレフォンショッピングです。
このシリーズもシュールでつぼにはまる人は大好きでしょう。
シリーズでいくつかあるのでまた機会があれば掲載します。
イシカワ
前回、生産性についての記事で紹介した
東京オンリーピックについてです。
以下引用。
オンリーピック(OnlyPic)とは、 国際オンリーピック委員会が開催する、 21世紀の新しいスポーツ大会です。
OnlyPicはOnly Pictures (他にない唯一の競技映像)の略で、世界の個性的なクリエイター達により「想像」され「創造」された、唯一無二のスポーツ競技大会を目指します。
児玉 徹郎 / THE RUNNINGMAN
ん〜。謎面白いですね。
イシカワ
こんにちは
突然ですが僕は50歳過ぎたら画家になって個展とか開いてみたいのですのでございますのでございますだ。
そこで僕が絵に興味を持つきっかけになった
石田徹也さんという画家さんの作品を紹介してみようかと。
笑っているのでも泣いているのでもないなんとも言えない表情。
人物画なのにこの状態から2度と動くことのなさそうな冷酷さ。
絵を見て変な脱力感にかられて、心がぐっと掴まれるような不思議な感覚に陥ったのは初めて。彼は若くして小田急線の踏切事故で亡くなってしまいました。僕もいつか人の心の根底にある「何か」に触れるものを作ってみたい。絵でも空間でも。
写真は上から1無題、2回収、3模索、4面接です。作品集持ってるので見たかったら言ってください。
ますだしますだし