カスにんげんクソ人間

  1. 2008/05/25(日) 22:36:57|
  2. 人生|
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最近心が痛むことが続いてさすがに参ってきた。無気力状態。

今日目の前で人形のように見知らぬおばあちゃんが倒れた。
寝過した電車から急いで降りて、反対車線まで走っていた矢先の出来事。
そこにいたのはおばあちゃんと僕の二人。
急ぐ僕が追い抜いた瞬間、横でおばあちゃんが崩れ落ち、鈍い音がした。みるみるうちに人が集まり、僕は時計で時間を調べ、ばーちゃんを必死に呼んだ。意識がないのを確認し、すぐに駅員さんを呼びにいき救急車を呼んだ。それからすぐもどっておばあちゃんの脈をさわって、うすら覚えの心臓マッサージ。もらした尿のにおいが充満しながらもとにかく必死だった。すぐに救急車はきて処置された。救急隊員にその場を任せて後ろに下がった。その瞬間自分が集まった野次馬の一員になったような気がして、いてもたってもいられず、逃げるように立ち去った。その後はどうなったかわからない。記念品のタオルみたいなものを渡された。

悔しかったのは、追い越す前に異変に気付けなかったこと、通りすがった看護婦がクソ役に立たなかったこと、駅員が冷たかったこと、そしてなにより野次馬の非協力的な態度。せめて道をあけてほしかった。僕の年齢的に、孫だと勘違いしたんだろうか、同情の目で見られた時は殴りかかりたかった。

帰りの電車で記念品のタオルを眺めていた。結局何もできなかった残念賞にしか見えず、とにかく悔しかった。

どうか生きていてほしい。


連日、自分の不甲斐ない人間性があらわになる瞬間にであい、とにかく辛い。寝過した電車含め、今日のシチュエーションは運命としか思えない。その中でいかに大事に人間らしく生きれるか、それがその人の本当の器量なのかもしれない。なんか今日は誰かに試されてる気がした。そして結果カスだった。最低限心臓マッサージ、人工呼吸、AEDは使えないと話にならない。恥ずかしくてならない。


そしてあの野次馬の目は忘れられない。
世の中そんなに甘くない。今胸を張ってそう言える人なんているのだろうか。

masudasi

隈研吾

  1. 2008/05/25(日) 11:27:50|
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先日、友達と隈研吾について話をしていて驚いたのですが、

彼の事務所には所員さんが60人くらいいるらしい!

しかも、60人で70のプロジェクトを受け持っているらしい!


すっごいすねー。

70もプロジェクトやったらいくら儲かるのだろうか。。。

っていうか人気あるんですね、彼!

なんかクライアントを青山のオフィス?かどっかに連れて行って話するらしいんですが、そこの空間がかなり良いらしく、絶対オチルらしいです。

すっごいすねー。

まあ、ルーバーっていったら隈研吾っていう感じがすごいですよね。

彼の専売特許みたいになっていて。

自己ブランディングが上手いんですかね。

上手いんだろうなー。

成功してますもんね。


あと、彼の事務所の初任給は20万あるらしいです。

ちょっと心を揺さぶられますね。

彼設計の広重美術館




たかがルーバー、されどルーバー

綺麗でした。

カタギリ

mads

  1. 2008/05/25(日) 11:08:47|
  2. 建築|
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昨日は明治大学が主催する建築コンペ「mads」でした。

テーマは現代の生活と空間でした。

そして審査委員として長谷川豪さんが来てくれました。

スライドレクチャーもあったみたいです。


僕が作ったものはてんで駄目でした。

悔しいですね!

次はがんばりたいです。


しかし、定期的にmadeのコンペがあるのはうれしいです。

著名な建築家に評価してもらうチャンスですし、プチ講演会みたいなのもある。

お得です。

先輩方いっぱい企画してください!

カタギリ