講評会を見てきました。
仙台で一通り見て、もうお腹いっぱいだったのですが、時間もたった事だし、暇になったので。
というかレポートを書けといわれたので。
一位を決めない講評会というのもなんだか変ですね。
負けると悔しいけど、無理にでも順位がついた方が面白い。
昨今の幼稚園の運動会はこんなものか、と思いました。
やはり話題は仙台と大きく変わらず。
集住がとても多かった。
僕個人は集住にあまり可能性を見いだせません。
面白いプログラムですが、パズルを解ききって終わるか、あまりに牧歌的なコミュニティの話しかでてこない。
前回の課題でそれ以外の回答を模索しましたが、伝わらない。
言語化の努力が足りない。
そして仮定で設計を進めざるを得ない卒業設計では、集住はどうしても弱い。
そんな意見です。現時点では。
社会性と私性の話は長いのでやめます。
本当に他人になったつもりで、この計画は面白いのか、判断する機会を多く作る事が必要だと思います。
思い入れが強すぎると、「私」の器に入りきってしまう。
全くなにを得ているかわからない哲学で終わるのは悲しいな、と思わせる作品がいくつもありました。
きっと自分も、夢中になっていたら気付かない。
自分の集大成を見せる卒業設計であっても、ゲーム感覚と攻略法は必要だと思います。
熱血だけでは本当に美しい作品は作れない。
という方針でレポートでも書きます。
kam
今日新宿のオゾンとミッドタウンのデザインハブとギャラ間と原宿をぶらーとしました。
オゾンで中村竜治さんの作品展をみました。
例の椅子は繊細で“美しい“ですがかなり構造的に心配でした。
ギャラリー間では杉本貴志さんの「鉄の茶室 水の茶室」を見ました。
鉄の茶室
水の茶室
茶室には確かに「時」を感じさせる何かがあります。何がそうさせるのでしょうね。
そして南青山で迷子になり、てんぱっていた矢先に素敵な内装のメガネ屋さんに出会いました。覗いていたら店員さんが招き入れてくれて、お茶を出してくれて、いろいろとお話してくれました。みんなとても優しかったです。ありがとうございました。また遊びに行きます。
手がけたのはフランス建築家アルベール・アビュト。コンセプトはクリスタルの中、だっけかな。眼鏡の引き出しが素敵です。
眼鏡って大体形、大きさが一緒。あの小さいスケールのみが空間にずらーって並べられるだけでも絵になる。空間を遊んでも、メガネが映える。
眼鏡屋さんの内装空間は特殊だと思いました。ってかあんな小さいもののみのお店ってあんまりない気がします。
いろいろな発見があって楽しかったです。またどっかいってきます。
masudasi
仕事の関係で知ったサイトです。
オモロカッコいいサイトですね。
いつも思いますがweb製作に建築的思考はなかなか役立ちます。
イシカワ
画像共有サイト
Flickrはみなさんご存知ですよね?
僕は
Color Fields Colr Pickr というのをよく使用します。
Color Fields Colr Pickr は、オンライン写真アルバムサービス
「Flickr」に登録された写真を、色別に表示してくれるサイトなのです。
建築設計とか、建築コンペとかやってると、表現の一環で、いろんな写真と触れる機会が欲しいところです。
めっちゃ便利なので、活用してみてください!
→
Color Fields Colr Pickr
イシカワ