- 2008/06/30(月) 21:52:37|
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今日の50時間労働後の授業中に書いた絵です。
かなり雑ですが、
いつもよりは明るい雰囲気に仕上がったと思います。
といっても暗いですね。
あー、明るくてハッピーな絵が描けるようになりたい。
イシカワ
- 2008/06/30(月) 06:12:14|
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生活リズムがずれ込んでしまいました。
いかんです。これはいかんです。
僕の場合、理論は別に展開・用意しておいて、その時に興味ある事とすりあわせて設計する手法のような気がします。
イシカワ氏の線形に並んだ展開がむしろ興味深い。
ぜひ今度ハイライトを聞かせてください。
夏の長期休暇に入る前の時点では、卒計は「記録」だと思っています。
以前miki氏も言っていましたが。
卒計で納得のいかないものができるということはないと思うので。
その時の最も「美しい」「建築」を考えます。
「美しい」と「建築」の最高のブレンドができればいいと考えます。
眠いです。いっぱい寝て設計がんばります。
kam
- 2008/06/30(月) 03:13:49|
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卒計シーズンが近づいてきましたね。
さっきまで堀口賞について話し合っていました。
よくよく考えると堀口賞って変な名前ですね。
僕の卒計のフェーズ的には、
建築論
↓
建築家論
↓ ←今この辺
卒計論
↓
作業
って感じです。
懐疑主義者で悲観主義者な僕は常に意義論の狭間で躍らされています。
課題設定が自由っていうことは、直に自分が何のために卒計(建築)をやるのかってことと向き合っているような気がして、また脳内でループ計算が始まってしまいます。
mixiとかで、『何のために建築家をやってるのですか?』という様なトピックがありますが、大抵は『建築が好きだから』という解答です。これは理由の1つであって目的ではないです。
みなさんは何のために、何を目的(または目標)として卒計をやるのですか?建築学生の方はコメントよろしくです。
イシカワ
- 2008/06/29(日) 19:32:32|
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学校で仕事中ですが、ちょっと一服して来ました。
雨が降ってます。
雨が好きです。
大好きです。
濡れるのは嫌いです。
マスダ君も設計がんばってます。
つまり、雨って素敵ってことです。
イシカワ
- 2008/06/29(日) 13:35:49|
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僕は泣くのが大好きです。
みんなの前では泣かないけれど、一人でたまに泣きます。
特に悔し涙がすごく好きです。
悔しくて泣いているときは、とても幸せです。
泣きたくなるほど頑張って、でも目標に届かない。
その状態に美しさを感じます。
だからいつも自分に言い聞かせています。
「お前は今この瞬間、泣けるくらい頑張ってるか」と。
特に死ぬときは泣きながら死にたいですね。
僕は絶対に実現することのできない理想を追い続ける人間です。
ヒロシ
- 2008/06/29(日) 00:13:55|
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- 2008/06/28(土) 00:27:13|
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- 2008/06/27(金) 23:35:03|
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- 2008/06/27(金) 17:00:48|
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メシを食べるとウマイと感じます。
眠りに落ちる瞬間はとても気持ちがいいものです。
風呂に入るとサッパリとして、爽やかです。
こんなふうに、ふとした瞬間、ウットリしてしまうほどの幸せを感じれるのが人間です。
当たり前の、くだらないようなことでも幸せを感じることが出来ます。
そう考えると、世界に何が起こっても、何とかなるんではないかと思います。
今までの人類の歴史がそうであったように。
会社が倒産しても、少子高齢化でも、地球温暖化しても”なんとかなる”。
なんとかなるから何もしないとかじゃなくて、
なんとかなるから失敗を恐れない。
巨大な高揚感を求めて突き進め。
ヒロシ
- 2008/06/27(金) 16:50:06|
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理性とは感情を高揚させるための手段です。
そして感情とは世界を形づくる元となるものです。
今、僕が大学院試の勉強をしているのは、
世界中の人と踊り狂う場をつくるためです。
ああ、涙が出るほどの高揚感を感じたい。
ヒロシ
- 2008/06/27(金) 02:41:08|
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最近、建築家(建築)の存在意義について考えることがあります。
石川君も書いていましたが、施主に与えられたパズルを必死に解き、新たな空間構成を組み立てるという彼らは凄く世界が狭い気がします。
それがいわゆる建築家です。
パンクな感じでいくとそんな世界ぶっ壊してやるぜとなるけど、僕はパンクよりロックだし、アンチクリストでもないです。(byピストルズ)
では何をすればよいのでしょうか??
ところで、つんくって凄いですよね。
時代を読み、モーニング娘。を排出した彼のプロデュース力は凄いです。
そんな彼のことを考えていたら、
今の建築家(建築)をモーニング娘。とした場合、そのプロデュースをする人(基盤)に関われるような事をしたいと思いました。
具体的にはまだ分からないけど・・・。
藤村龍至さんも頑張っています。
僕らも頑張らなくては!
カタギリ
- 2008/06/27(金) 02:22:11|
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露はジメジメして嫌ですね。
そんな今日、事故リました。
痛かったです。
生きててよかったです。
皆さん院試の勉強はどうでしょうか?
進んでいますか?
東大の試験はかなり大変そうですね。
受かったらマジすごいです。
僕も今日の午後くらいまで東大受けようか悩んでいたのですが辞めました。
皆さんに希望を託します。
受けようと思っていたので、彼女にDSの「もっと英語漬け」を借りました。
さっきやってみたのですが、ちょっとリスニング力上がったんじゃないかなと思い、浮かれました。
これを続ければ、ネイティブだぜ的な感じでがんばりたいと思っています。
なんとなく首が痛い気がしないでもない、ような、う〜〜〜んって感じです。
てか何か一気に肩がこったような感じなのかな。。。
事故には気をつけましょう。
カタギリ
- 2008/06/23(月) 12:23:35|
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凄く乱暴なことを書きます。
昨日6月22日はMADSコンペ「次世代のコンビニ」が行われ、ゲスト審査員に藤村龍至氏に来ていただきました。改めて、ありがとうございました。
レクチャーでは、藤村さんが掲げる批判的工学主義のお話もしていただき大変興味深かったのですが、その中で、工学主義による建築家不要論が出て来ました。
以前からDeSC内(その中でも一部ですが)建築家の社会的存在意義への議論や、建築家不要論を提唱したりしていたのですが、僕らの言う建築家不要論は工学主義とはまた別で、単純に建築家の話が大抵一過性の空間論であり、「この空間は面白い」、「この方法論は興味深い」という内容ばかりで明確なマニフェストが無いことへの憤りでした。もちろん形態の新規開発や、空間への言及は重要なのですが…。
つまり、
「ある個人的、あるいは社会的目的を達成する上で、建築を手段化したときに、果たして建築は何に対して有効な手段となり得るのか?」
という、基本的な部分が欠落しているのではないか?そこをもっと言語化すべきではないのか?特にメディアに出てる人は。と改めて思った一日でした。
「何に対して?」というのもおかしい気がしますが…。
今度これについてもディスカッションしようと思います。
イシカワ
- 2008/06/23(月) 01:28:37|
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今日、ドシャ降りの中モバイルアートを見に行きました。
個人的にはあまり満足はできませんでした。mp3のナレーションをもっと工夫してほしかったです。
「さぁ、次行きましょう」
・・・・・・・
・・・・・・・
「さぁ、次行きましょう」
もうちょっと見たかったのにな〜みたいな。
「あー、セックス」
そんな暴言、急に耳元でおばさんの声でささやかれても…戸惑います。
僕的には湖面に映る町の一風景のやつがとても好きです。
作品の展示と建築空間の関係を考えると、今回のは少し無理やりな気もしました。でもこの空間自体を体験できたのは嬉しかったです。虫になって女性の体をなぞって歩いているようなエロティックな感じがして。
masudasi
- 2008/06/22(日) 00:14:25|
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一日を無駄にしてしまい、明日のmadsもあきらめてしまった今日でした
雨も降ったり降らなかったりで、なんだかなぁといった今日でした
さっきまで本屋で立ち読みをしていました
建築以外のをパラパラと
SWITCHという雑誌に宮崎あおいさんの記事と写真がデーンと載っていました
撮影場所が神奈川工科大のアレでした
ウーム オサレ
帰りに今朝ぼんやり読んでいた山田守さんの作品集について思い出しました
ちなみに山田守さんはもと分離派建築会のメンバーのひとりで
日本武道館とか京都タワーとかを建てた人です
そして山田守さんの代表的建築
長沢浄水場
この建物はあの「ウルトラマン」でバルタン星人に占領されてしまう科学センターとして
使われています。また、仮面ライダーなどの特撮映画にもたびたび登場しますが、
いずれも「科学研究所」や「秘密基地」といった設定らしいです
分離派っぽいというかなんというか、個人的には妙に合点がいったのでした
宮崎あおいかウルトラマン
自分のつくった建築がどちらと一緒に写るか
どっちもいいなー
かえりにレンタル落ちした山下達郎のCDを380円で購入し
ちょっとうれしい気分で今日を終えたのでした
明日からまたがんばろー
追伸
カーサブルータスの「モダニズム100選」みたいな特別号をちょっとみたのですが
あれってほんとに「モダニズム」の建築だけ選んでいるのかちょっと気になりました
ちゃんと読んだ方教えてください
タムラ
- 2008/06/21(土) 14:33:04|
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明日6月22日はMADSコンペです!
皆さん準備はよろしいですか?
ゲスト審査員は藤村龍至氏です。
コンペ課題は未来のコンビニです。
僕は参加できないのですが、ちょっと考えてみました。
コンペの条件に「商業的目的を達成するための建築設計」というような一文があるのですが、これがやっぱり難しいです。
僕は個人的にビジネスライクなこともやっているので、商業的目的を達成するような方法論にはめっっちゃ興味があります。
が、一方で建築はより身体的なものに近づいているとも思いますが、まだまだソフト面では有効な手段とは思えないのです。
一般的に購買という行為に直結するのは商品の配置、パッケージデザイン、セールストークや価格設定など、収益面では流通システムや経営インフラ、人件費の効率化などがあるわけですが、どうも建築が介入できる点が見当たらない。
「この空間は面白い!」とか、「何かが起こりそう。」ではなく、購買というアフォーダンスを達成し、売り上げという明確に数値化されたデータを呼び起こすような建築を作る。
つまり、「この建築なら売り上げが20%増加します!」と言い切れる勇気ある学生が果たしているのか?
こいつは、楽しみですね!!
…僕には、現段階ではそんな勇気はありません。笑
是非!今からでも間に合うので、案を作って参加しましょう!
是是非!案が無くても参加してお話を聞きましょう!!
詳細はコチラ→
MADS×藤村龍至
イシカワ
- 2008/06/21(土) 02:24:16|
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昨日と今日ずーーっと神田駅にいました。
総時間12時間以上はいました。設計の敷地調査してました。
コンペばっかりやってて設計をおろそかにしていました。まったく情けない話です。逃げてただけなのかもですね。
ってことで今からではもう間に合わないかもですが、設計をやり始めました。
僕は敷地調査をよくします。誰よりも敷地にいる時間は多いといつも思っています。そんなにいても意味ないと言われればそうなのですが、とにかくいます。何回も見る視点を変えて、何回も歩きます。
駅に着くやいなやまず、ずーっと駅内の柱の間隔や大きさ、階段の数、蹴上げ、踏面をまさかの15尺で地道に測っていました。
何時間たったでしょうか。ずっと見られていた気はしていたのですが突然駅員さんが近寄ってきて、ニコニコして絡んできました。事情を話すと、そのおじちゃんはテンションあがったみたいで、とっても駅員さん独自の要望をボカスカ言ってきました。途中から彼のマイホームを建てるんじゃないかくらいの個人的な要求になって、少し戸惑いました。でもとてもうれしそうに話すそのおじちゃんの顔を見てるとなんか幸せな気分になりました。
そのあとはそのおじちゃんの紹介で、現在東京駅と上野駅を結ぶ東北縦貫線の建設の説明を聞きに行きました。神田駅の上に線路が通るんですって。高さ22メートルにまでなるそうです。神田には止まらないのに。そりゃ町の人も反対するわな。でももう始まってるんです。もともと留置線が通っていてそれを復興するだけといっていましたが、そんな簡単な話ではないですよね。
完成予定模型を使いながら豪華にも1時間ほどプレゼンしていただき、とても貴重な話をしていただきました。この現状を知らずに設計をしていたら、大変現実味のない設計になるところでした。ってかそれを考慮すると前代未聞の難しい設計になりそうです。
今日は久々に町の人にインタビューしたりしてみて、新しい出会いがたくさんありました。また一人旅に出たくなりました。
話を聞けば聞くほど設計は難しくなるものですが、知らないで設計することほど怖いことはないので、そこは怠らないでやろうとおもいます。
・・・でもきっと終わらないだろうな。。。
ってか最近片桐君や石川君や福田君やなおきくん、ってかみんな。みんながバラバラになってきてそれぞれなにかに頑張っている姿をみていて、とても焦ります。大学院のお勉強をほぼやっていない自分がうんちに感じます。設計とコンペと勉強を両立させるのは無理なのかもしれないけれど、どれをさぼっても逃げている感にかられます。そういう状況の中で取捨選択していく器用さも重要なのですが、今は全部大切な気がします。どれも一瞬で捨て去ることができる状況の中でいかにがんばれるか、がウンチ人間の僕が社会人になる一つの課題でしょう。
そして自分を刺激してくれているみんなに感謝します。
masudasi
- 2008/06/21(土) 02:20:57|
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自分の処理能力が落ちたのかと考えることがあります。
前期中、卒計に向けて割と真剣に設計をやっているのですが、処理速度が落ちたなぁと思います。
もともと早い方ではないと思うのですが。
エスキスの前日からスタディやってもってくるとか、一日でコンペやるとか。
そういうことを耳にしますが、最近それに感心します。
むしろ尊敬すらします。
僕にはちょっと無理だなぁ。
何にでも時間がかかる(ようになった)気がします。
扱っている情報が増えて、思考が数多く枝分かれしたと言えば聞こえはいいですが。
少しスピードをあげる訓練も必要な気がします。
時間は限られているし。
と思うのです。
kam
- 2008/06/21(土) 00:34:54|
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もう一件記事を書きます。
明日の6月21日から東工大の卒計展が開催されるそうです。
詳しくはコチラ→
東工大卒計展
僕は来週の水曜日に東工大に用事があるので、その際に見れたら見てきます。時間が取れなかったらまた別の日に行きます。
ここ2ヶ月くらい建築から離れてしまっていたので、自身の卒計をやる上でも建築の勘(?)を取り戻せればなと思っています。
イシカワ
- 2008/06/21(土) 00:24:48|
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カタギリ君が↓で言ってるように明後日フランス語検定です。
ところが、受験票をなくして完全にパニクってます。
フランス語の勉強をしていて、一番辛いのは、これが蓄積しない、一過性のものだということですね。
フランス語検定に受かれば恐らく3日で全て忘れるでしょうし、今後勉強することも無いでしょう。卒業するために必須なのですが、それ以外にやる意味が見出せない。
あー、やだやだ。
と言いつつも勉強してます。
J'ai pris il y a quelque temps un essai pour un examen.
Alors j'ai obtenu quatre-vingts points.
イシカワ
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