建築をデザインすることはとっても楽しいことです。
しかし、むやみやたらに建築を建てていいのでしょうか?
これは難しい問題です。
環境的に見れば、造ることよりも営むことの方が大切になってきています。
長寿命化、環境保全、自然共生、省エネルギー化、、、、
ソフトウェアとしての提案が大切なわけです。
果たして建築家とはどのような職業になるのでしょうか?
自分が建築家と名乗る日が来たとき、今の建築家のイメージを一新する新たな存在になっていたいものです。
そんな日に向け、日々精進ってなわけですね。
カタギリ
先日青山で行なわれたプレゼンイベント5er。
僕はこのイベントに非常に可能性を感じています。
このイベントのどこに可能性を見出しているかと言うと大きく分けて2点。
1.エンターテインメントとしての5er
2.マッチングとしての5er
です。
まず、前者は映画を見るように、ライブに行くように5erに来て欲しいと僕は常々考えていました。5分間でどれだけ、オーディエンスを楽しませるか?それが集客に直結すると考えています。つまり、当たり前ですが、純粋に楽しくなければならないのです。
次に後者。5erには少なからず野心的で主体的に行動している種類の人間が混ざっています。そんな彼らはより、有益な人材、人間関係を求めて、街を、脳内を彷徨っているわけです。そんな彼らにとって、5erは人間関係の見本市のようなモノなのかもしれません。5erという媒質と、プレゼンと言う触媒を得ることで、彼らの野望が少しでも実現に近づければ世界のどこかで、また面白いことが起こるかもしれません。
イシカワ