今日、ものすごく久しぶりに我が母校の都立大泉高等学校にいきました。知っている先生もほとんどいない中でも、やっぱり増田君は有名人でした。
なぜ母校に行ったかというと、マユの愛しき妹のエミちゃんがちょうど大泉の遠い後輩で、今日はそのエミちゃんの女子バスケットの最後の大会だったのです!今年の大泉の女バスはとても強く、先日も関東大会にまで出るほどです。
エミちゃんはそんなチームのポイントゲッターなわけです。すごいですよね!
女バスの試合をコートの横でまじまじと見るのは初めてで、試合とともに会場に広がるすさまじい熱気と闘志にとても圧倒されました。序盤から相手の猛攻がありましたが、それでも大泉も負けていませんでした。しかし中盤になると審判が割とまめな方たちで、事あるごとにファールを取られ、大泉の勢いを止めてしまいました。また大泉の選手たちはエミちゃん含め、あまり調子が良くなかったらしくシュートがうまいこと入りませんでした。それでも随所に見せる華麗なプレイや執念のゴールはいまだ頭から離れません。
・・・しかし、試合は負けてしまいました。僕が見てたからでしょうか。とっても悔しかったです。
でも今日家を出るまでこんな真剣に見入ってしまうとは思いませんでした。それも選手たちの懸命なプレーやベンチや応援席のやまない声援がそうさせたのでしょう。試合が終わって涙している選手たちを見ていて、今日初めて見たにも関わらず少しこみあげてきました。大泉の選手の皆さん大きな感動をありがとうございました。そして最後までクールかつ華麗なプレーを見せてくれたエミちゃんにほれぼれした私はをこれからもエミちゃんを応援します(笑)
帰りに職員室で高校時代にお世話になった先生に「ますピー変に大人になったなぁ、カッコ良くなってしまったね」って言われました。なんか嬉しくなかったです。
大学生になってサッカーもやめて、建築に没頭して、こうやって大人になるんだなーって勝手に納得していたけれど、今日の試合見てて、何か自分、人間的につまらなくなっってしまった気がしました。そして欠けている何かが高校時代にあるような気がしました。もう少し広い視点で自分と向き合ってみようと思いました。今日はそんな意味でもとても有意義な日になりました。
masudasi