生活リズムがずれ込んでしまいました。
いかんです。これはいかんです。
僕の場合、理論は別に展開・用意しておいて、その時に興味ある事とすりあわせて設計する手法のような気がします。
イシカワ氏の線形に並んだ展開がむしろ興味深い。
ぜひ今度ハイライトを聞かせてください。
夏の長期休暇に入る前の時点では、卒計は「記録」だと思っています。
以前miki氏も言っていましたが。
卒計で納得のいかないものができるということはないと思うので。
その時の最も「美しい」「建築」を考えます。
「美しい」と「建築」の最高のブレンドができればいいと考えます。
眠いです。いっぱい寝て設計がんばります。
kam
なるほど。
kam氏の設計手法と、僕の設計手法はかなり異なるようですね。
ハイライトや線形設計に関してはこの次はなしましょう。
僕の場合、軸となるロジックやコンセプトをコアにして、その周りに設計条件だとか、空間構成だとかを肉付けしていくイメージです。
それに対して、kam氏の場合はヒエラルキーの有無は別として、並列的にある「個人の興味」というところを複合化させていくようなイメージなのでしょうか?だとしたら、僕よりもずっと立体的な思考ができてそうです。3年後期の設計課題、つまり設計研究会的な思考だなぁ、とも思いました。
なんだか、設計手法として、僕のパターンがコアメタボリズムで、kam氏のパターンがヴォイドメタボリズム的な感じを受けます。w
- 2008/06/30(月) 22:10:43 |
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- goe #-
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>goe
それは”設計”という行為自体がメタボリズムということなんですか?
- 2008/06/30(月) 22:25:59 |
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- hiroshi #-
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>hiroshi
うーむ。そこまで言っていいのかは現段階では微妙です。
ですが、個人の主体性=作家性みたいなものが確定した人であれば、それをコアあるいはヴォイドのように扱うことで、メタボリズム的な設計手法が可能になるかもしれません。
この場合、代謝されるのは、「敷地性」「空間論」「個人の興味」など、その都度の設計与条件全てだと思います。
- 2008/06/30(月) 23:44:31 |
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- goe #-
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’設計’のために取り出される手法がメタボリズム、ということかと思います。
しかしメタボリズムとは。
自分と縁のない遠い所から言葉が飛んできたような意外性をくらいました。
なるほど。
某氏も言っていましたが(某氏の事務所の元所員の某師も)一生三宅よりもマルタンマルジェラのように設計をしたいと今は思います。
diorのエディスリマン、ジュンヤワタナベのように。
ゆるい枠が存在していて、それを内側から破って更新していくような手法でしょうか。
枠というのは線形的な思考には当てはまらない概念かも知れません。
- 2008/07/01(火) 01:54:46 |
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- kam #-
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>kam
>一生三宅よりもマルタンマルジェラのように設計をしたい
某氏と元所員の某氏っぽいですね。w
枠というのは線形的な思考には無いものでしょう。平面的な構成が要求されてきますね。これについてもこの次話し合えたらいいと思います。
- 2008/07/01(火) 03:48:18 |
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- goe #-
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