ラヂオをよくききます
中学生のころからきいていますが、
最近は特に模型をつくっているときにききます
目に見えなくても
パーソナリティの表情、スタジオの様子なんかが
音、声などでイメージできることもあります
話はとびますが
中村拓志さんの卒計は
目の見えない方の住宅だったとかないとか
空間は主に視覚で認知するものと思い込んでしまいますが
もっと様々な感覚を探ってみるのも大切なのでは
ラヂオをきくことがイメージにつながるように
空間を「聴」いたり「嗅」だり「触」れることができるようになれば
新しい何かが見えるかもしれません
ウマクマトマリマセンデシタ
タムラ