今ニッポンのテニス界で錦織くんや伊達さんなどが注目されています
僕もテニスは小学校のころからやっていました
久しぶりにテニスのことについて話をしようと思います 個人的な話
テニスは一人、多くて二人でプレーするスポーツです
その孤独なプレースタイルはとてもカッコイイと思います
テニスの試合は今で言うコンペのようなもので、学校とは関係なくお金を払ってエントリーするのが普通でした
すべて自分次第ということです
テニスに必要なのはデザインであり、哲学であり、自分を客観的に見る目です
今自分の感性や感覚はテニスからきていると改めて思います
知り合いのコーチに全日本ベテランのチャンピオンだった人がいます
その方のアドバイスにとても印象に残っていることがあります
「どこに打つと事前に決め、相手のプレーに関係なく絶対に狙いなさい」
この言葉は自分(精神状態)を排除するということです
こう聞くと単純な考え方だと思うかもしれませんが、僕には見えないデザインを感じるのです
それは長い時間と努力で淘汰され洗練された考えだと感じるのです
何よりその人のテニスが証明しています
本当に「強い」ということを知ったのもテニスです
強い人は勝ちます
そこにまぐれはないのです
それがテニスです
本当に強い人は厳しい体勢でボールをラインにのせてきます
負けそうな試合でも結局勝つのです
「結局勝つ」ということは最高にカッコイイことだと思うのです
優秀な選手だった同期や後輩や先輩にはとても多くのことを学びました
今年はAIG見にいこうかなと思います
miki